信頼の実績
320回以上
接遇・ホスピタリティ研修
100件以上
コンサルティング支援先
70社以上
JAPHICマーク取得支援
導入数増加中
E-Pサーベイ
無料アカウント運用中
“次の一手”が見える。経営の道を示す支援が選ばれる理由
医科・歯科のクリニックを中心に、これまで100件以上の支援実績。
単なる制度づくりではなく、実際に動く仕組みの設計と、現場への浸透まで支援します。
医療業界特有の課題や現場感覚を理解しているからこそ、経営判断に迷いが生まれません。
「講師に来てもらったけれど定着しなかった」――そんな声をよく伺います。
私たちは、研修を単発で終わらせず、理念や方針とつながる“育成の仕組み”として接遇を位置づけます。
形式だけでなく、人と組織が育つきっかけとなる接遇支援を大切にしています。
採用がうまくいかない、離職が続く、組織がまとまらない――
そんな課題の“背景”には、見えにくい原因が潜んでいることも少なくありません。
私たちは、現状を可視化する独自のツールも活用しながら、
本質的な課題を捉え、成長戦略につながる打ち手を設計します。
JAPHICマーク取得対策講座開催のお知らせ
JAPHICセミナー再開しました。
3月 11日(水) 9:00~17:00間で1時間ほど
3月 25日(水) 9:00~17:00間で1時間ほど
※ こちらからお申込み下さい。
現在リモート形式ですので、上記の日時以外も対応可能となっております。
【人気のため要予約】 接遇・ホスピタリティ研修は1ヶ月以上前のご相談がおすすめです
現在多くのご依頼をいただいており、講師スケジュールが混み合っております。
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新着記事
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患者体験を分解する:タッチポイント設計の基本
患者満足度を高めたいと考えたとき、多くの医院は「対応を丁寧にする」「説明を増やす」といった対症的な改善に向かいがちです。しかし、それだけでは満足度は安定して上がりません。理由は、患者さんの体験がひとつの塊として捉えられているからです。 本記事は、患者体験を「タッチポイント(接点)」ごとに分解し、どこに満足・不満が生ま… -



帰宅後の不安を残さない「最後の一言」の設計
診療も会計も問題なかったはずなのに、帰宅後に不安が残る。この状態は、診療の質が低かったから起きるわけではありません。多くの場合、最後の一言が設計されていないことが原因です。 患者さんは帰宅後、診療内容を反芻します。そのときに残るのは、説明の細部よりも「どう扱われたか」「安心して終われたか」という感覚です。ここで不安が… -



会計時に満足度が下がる医院の共通点
診療は丁寧だった。対応も悪くなかった。それでも、会計を終えた瞬間に満足度が下がる――この現象は、決して珍しくありません。 多くの医院では、満足度は診療中に決まると考えがちです。しかし実際には、会計時こそが満足度を下げやすいポイントになっています。理由は、会計が「体験の締めくくり」であり、これまで積み上げた印象を一気に評… -



説明より先に必要な“待ち時間の設計”
待ち時間の不満が出たとき、多くの医院は「後で丁寧に説明しよう」と考えます。しかし実際には、説明より先に整えておくべきものがあります。それが、待ち時間そのものの「設計」です。 同じ待ち時間でも、不満がほとんど出ない医院と、強い不満が生まれる医院があります。その差は、説明の上手さではありません。患者さんが待っている間に、… -



待ち時間より不満が強くなる「見通し不在」の問題
待ち時間が長いと、患者さんは不満を感じる。そう考えられがちですが、実際の現場では待ち時間そのものよりも、不満を強くする要因が存在します。それが「見通しがない状態」です。 同じ30分の待ち時間でも、不満がほとんど出ないケースと、強い不満につながるケースがあります。その差を生むのは、時間の長さではなく、「あとどれくらい待つ… -



初診で満足が決まるのは診療ではなく“最初の3分”
初診では診療内容が最も重要だ。そう考えるのは自然ですが、患者満足度の実態を見ると、少し違った構造が見えてきます。多くの場合、患者さんの満足・不満の方向性は、診療が始まる前の「最初の3分」でほぼ決まっています。 受付での対応、院内の雰囲気、最初に交わす言葉や視線。これらは診療内容とは直接関係ありませんが、患者さんの感情…
