信頼の実績
320回以上
接遇・ホスピタリティ研修
100件以上
コンサルティング支援先
70社以上
JAPHICマーク取得支援
導入数増加中
E-Pサーベイ
無料アカウント運用中
“次の一手”が見える。経営の道を示す支援が選ばれる理由
医科・歯科のクリニックを中心に、これまで100件以上の支援実績。
単なる制度づくりではなく、実際に動く仕組みの設計と、現場への浸透まで支援します。
医療業界特有の課題や現場感覚を理解しているからこそ、経営判断に迷いが生まれません。
「講師に来てもらったけれど定着しなかった」――そんな声をよく伺います。
私たちは、研修を単発で終わらせず、理念や方針とつながる“育成の仕組み”として接遇を位置づけます。
形式だけでなく、人と組織が育つきっかけとなる接遇支援を大切にしています。
採用がうまくいかない、離職が続く、組織がまとまらない――
そんな課題の“背景”には、見えにくい原因が潜んでいることも少なくありません。
私たちは、現状を可視化する独自のツールも活用しながら、
本質的な課題を捉え、成長戦略につながる打ち手を設計します。
JAPHICマーク取得対策講座開催のお知らせ
JAPHICセミナー再開しました。
3月 11日(水) 9:00~17:00間で1時間ほど
3月 25日(水) 9:00~17:00間で1時間ほど
※ こちらからお申込み下さい。
現在リモート形式ですので、上記の日時以外も対応可能となっております。
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現在多くのご依頼をいただいており、講師スケジュールが混み合っております。
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新着記事
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待ち時間より不満が強くなる「見通し不在」の問題
待ち時間が長いと、患者さんは不満を感じる。そう考えられがちですが、実際の現場では待ち時間そのものよりも、不満を強くする要因が存在します。それが「見通しがない状態」です。 同じ30分の待ち時間でも、不満がほとんど出ないケースと、強い不満につながるケースがあります。その差を生むのは、時間の長さではなく、「あとどれくらい待つ… -



初診で満足が決まるのは診療ではなく“最初の3分”
初診では診療内容が最も重要だ。そう考えるのは自然ですが、患者満足度の実態を見ると、少し違った構造が見えてきます。多くの場合、患者さんの満足・不満の方向性は、診療が始まる前の「最初の3分」でほぼ決まっています。 受付での対応、院内の雰囲気、最初に交わす言葉や視線。これらは診療内容とは直接関係ありませんが、患者さんの感情… -



来院前に患者の満足度が決まる「情報の空白」とは
多くの医院では、患者満足度は来院後の対応や診療内容によって決まると考えられています。しかし実際には、来院する前の段階ですでに満足度の方向性が決まっているケースは少なくありません。 患者さんは、予約を入れ、来院するまでの間に、さまざまな情報をもとに「この医院はこんなところだろう」というイメージをつくっています。その過程… -



患者が覚えているのは内容より“扱われ方”である
診療内容はきちんと説明した。必要な情報も伝えた。それでも患者さんの記憶に残っているのは、説明の中身ではなく、別の部分だった――このような場面に心当たりはないでしょうか。 多くの患者さんは、診療後しばらくすると説明された専門的な内容を細かく覚えていません。一方で、「どう扱われたか」「どんな気持ちになったか」は、意外なほど… -



「説明に時間をかけたのに不満」が出る心理メカニズム
時間をかけて丁寧に説明した。資料も使い、順序立てて話した。それでも後から「よく分からなかった」「不安が残った」という反応が出る――この経験に心当たりのある院長は少なくありません。 多くの医院では、「説明時間=納得度」だと考えがちです。しかし実際には、説明に時間をかけたにもかかわらず、患者さんの不満が生まれるケースは珍し… -



患者が質問しないのは納得しているからではない
診療後、患者さんから特に質問は出なかった。その様子を見て、「きちんと説明できた」「納得してもらえた」と判断してしまうことは少なくありません。 しかし、患者さんが質問しないことと、納得していることは、必ずしも一致しません。むしろ現場では、納得していない患者さんほど質問をしないという場面が多く見られます。 分からないこと…
