信頼の実績
340回以上
接遇・ホスピタリティ研修
110件以上
コンサルティング支援先
75社以上
JAPHICマーク取得支援
導入数増加中
E-Pサーベイ
無料アカウント運用中
“次の一手”が見える。経営の道を示す支援が選ばれる理由
医科・歯科のクリニックを中心に、これまで100件以上の支援実績。
単なる制度づくりではなく、実際に動く仕組みの設計と、現場への浸透まで支援します。
医療業界特有の課題や現場感覚を理解しているからこそ、経営判断に迷いが生まれません。
「講師に来てもらったけれど定着しなかった」――そんな声をよく伺います。
私たちは、研修を単発で終わらせず、理念や方針とつながる“育成の仕組み”として接遇を位置づけます。
形式だけでなく、人と組織が育つきっかけとなる接遇支援を大切にしています。
採用がうまくいかない、離職が続く、組織がまとまらない――
そんな課題の“背景”には、見えにくい原因が潜んでいることも少なくありません。
私たちは、現状を可視化する独自のツールも活用しながら、
本質的な課題を捉え、成長戦略につながる打ち手を設計します。
JAPHICマーク取得対策講座開催のお知らせ
JAPHICセミナー再開しました。
6月 10日(水) 9:00~17:00間で1時間ほど
6月 24日(水) 9:00~17:00間で1時間ほど
※ こちらからお申込み下さい。
現在リモート形式ですので、上記の日時以外も対応可能となっております。
【人気のため要予約】 接遇・ホスピタリティ研修は1ヶ月以上前のご相談がおすすめです
現在多くのご依頼をいただいており、講師スケジュールが混み合っております。
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患者満足度を高める「待つ理由」の伝え方
待ち時間は、患者満足度を左右する大きな要因の一つです。しかし重要なのは、「待ち時間の長さ」そのものよりも、「なぜ待つのかが理解できているか」です。同じ待ち時間でも、納得して待てる場合と、不満を感じながら待つ場合では、体験の質は大きく変わります。 多くの医院では、待ち時間を短縮することに注力していますが、現実には完全に… -



初診満足度と再診満足度は何が違うのか
患者満足度を考えるうえで、「初診」と「再診」を分けて捉えることは非常に重要です。多くの医院では全体の満足度を一括で見てしまいがちですが、実際には初診と再診では患者さんが評価しているポイントが大きく異なります。 初診は“第一印象”が中心であり、再診は“継続体験”が評価対象になります。この違いを理解せずに満足度を見てしまうと… -



患者が不満を言わずに離れる理由
患者さんが来院しなくなったとき、その理由が分からないという経験は多くの医院で見られます。クレームもなく、アンケートでも大きな不満は見られない。それにもかかわらず、ある日を境に来院が途絶えてしまう。このような“静かな離脱”は、実は非常に多く発生しています。 多くの医院では、「不満があれば言ってくれるはず」と考えがちです。… -



満足度アンケートで本音が出ない医院の特徴
満足度アンケートを実施しているにもかかわらず、「良い評価ばかりで改善点が見えない」という医院は少なくありません。一見すると満足度が高く見えますが、実際には患者さんの本音が十分に引き出せていない可能性があります。 アンケートは実施すること自体が目的ではなく、「本音を引き出し、改善につなげること」が本来の目的です。本音が… -



患者満足度を下げる「説明の長さ」の問題
患者満足度を高めるために「しっかり説明すること」は重要ですが、その一方で“説明の長さ”が満足度を下げてしまうケースも少なくありません。丁寧に説明しているつもりでも、患者さんにとっては「長い」「分かりにくい」「疲れる」と感じられてしまうことがあります。 多くの医院では、「説明不足になってはいけない」という意識から情報を詰… -



患者満足度が高いのに紹介が増えない理由
患者満足度が高い医院であっても、必ずしも紹介が増えるとは限りません。「満足している」と「誰かに紹介したい」は、似ているようで別の感情だからです。患者さんが医院に不満を持っていなくても、紹介する理由やきっかけがなければ、行動にはつながりません。 多くの医院では、満足度が高ければ自然に紹介が増えると考えがちです。しかし実…
