信頼の実績
340回以上
接遇・ホスピタリティ研修
110件以上
コンサルティング支援先
75社以上
JAPHICマーク取得支援
導入数増加中
E-Pサーベイ
無料アカウント運用中
“次の一手”が見える。経営の道を示す支援が選ばれる理由
医科・歯科のクリニックを中心に、これまで100件以上の支援実績。
単なる制度づくりではなく、実際に動く仕組みの設計と、現場への浸透まで支援します。
医療業界特有の課題や現場感覚を理解しているからこそ、経営判断に迷いが生まれません。
「講師に来てもらったけれど定着しなかった」――そんな声をよく伺います。
私たちは、研修を単発で終わらせず、理念や方針とつながる“育成の仕組み”として接遇を位置づけます。
形式だけでなく、人と組織が育つきっかけとなる接遇支援を大切にしています。
採用がうまくいかない、離職が続く、組織がまとまらない――
そんな課題の“背景”には、見えにくい原因が潜んでいることも少なくありません。
私たちは、現状を可視化する独自のツールも活用しながら、
本質的な課題を捉え、成長戦略につながる打ち手を設計します。
JAPHICマーク取得対策講座開催のお知らせ
JAPHICセミナー再開しました。
5月 27日(水) 9:00~17:00間で1時間ほど
6月 10日(水) 9:00~17:00間で1時間ほど
※ こちらからお申込み下さい。
現在リモート形式ですので、上記の日時以外も対応可能となっております。
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現在多くのご依頼をいただいており、講師スケジュールが混み合っております。
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患者の緊張をほどく「最初の3秒」の接し方
来院直後の「最初の3秒」は、患者の緊張度とその後の体験を大きく左右します。人は出会った瞬間に安全かどうかを判断しており、この初動で不安が和らぐか、逆に強まるかが決まります。 特に医療機関では、「痛みへの不安」「何をされるか分からない不安」を抱えて来院するため、この最初の接点が非常に重要です。ここで安心感が生まれれば、… -



会計時の一言で医院の印象が変わる理由
診療の質が高くても、「最後の印象」で全体評価が変わる――これは多くの現場で見落とされがちなポイントです。特に会計時は、患者が医院での体験を総括するタイミングであり、ここでの一言が記憶に残りやすくなります。 人は体験のすべてを均等に記憶するのではなく、「最後の印象」を強く残す傾向があります。そのため、会計時の対応は単なる… -



無口な患者に安心してもらうための接遇のコツ
「何も話してくれない」「反応が薄くて不安になる」――無口な患者への対応に戸惑うケースは少なくありません。しかし、無口であることは不満や拒否を意味するわけではなく、「どう関わればいいか分からない」「緊張している」など、さまざまな背景があります。 このような患者に対して、無理に会話を引き出そうとすると、かえって負担をかけて… -



初診患者が「また来たい」と感じる受付導線の作り方
初診患者にとって、受付での体験はその医院の印象を決定づける重要な要素です。診療内容を評価する前に、「ここは安心できる場所かどうか」を無意識に判断しています。 この最初の体験で不安が解消されれば、その後の診療も前向きに受け取られやすくなります。一方で、受付で違和感や不安を感じると、その印象は最後まで残ります。 重要なの… -



役割分担があるのに責任が曖昧な組織の末路
「役割は決まっているのに、なぜか物事が進まない」「誰がやるべきか分からない」――この状態は、“役割はあるが責任が曖昧”な組織に見られる典型的な特徴です。一見すると分担ができているように見えますが、実際には責任の所在が不明確なため、機能していません。 役割分担は組織運営の基本ですが、それだけでは不十分です。「最終的に誰が責… -



小さな医院が拡大前に整えるべき役職設計
「人数が増えてから役職を考えればいい」――この考え方のまま拡大に入ると、ほぼ確実に組織は混乱します。規模が小さいうちは“なんとなく回る”状態でも、人数が増えるとその曖昧さが一気に表面化します。 特に問題になるのが、「誰が何を決めるのか」「誰が責任を持つのか」が不明確なまま拡大してしまうケースです。この状態では、判断が遅れ…
